白華仙について

ハナビラタケとメシマコブ菌糸体を配合した健康補助食品です。


白華仙

「幻のキノコ」と呼ばれるハナビラタケ。
β-グルカンの含有量は、100g中に47.7g。アガリクスの約4倍。

最近注目の健康維持に関わりがあると言われるβ-(1,3)グルカンを多く含んでいます。

β-グルカンには、β-(1,3)・β-(1,4)・β-(1,6)などいくつかの種類があります。
キノコには主にβ-(1,3)、β-(1,6)が含まれていますが、最も期待できるのはβ-(1,3)です。
ハナビラタケに含まれるβ-グルカンの70%以上が、β-(1,3)グルカンです。

 

 

・ハナビラタケ【 学名 Sparassis crispa 】

ハナビラタケ

白色から淡黄色で、いくつにも枝分かれし、花びらのように波打っているのが特徴で、大きいものは直径40cmにも達します。英名は「カリフラワーマッシュルーム」。
フランス料理などに高級食材として使われます。
日本では、関東以北の標高1000m以上の針葉樹の根元や切り株に自生するが、その数は少なく、登山家やキノコ愛好家でもなかなか見つけられないところから「幻のキノコ」と呼ばれています。
最近の研究では、ハナビラタケの子実体にβ-グルカンを極めて豊富に含んでいることが分かり、にわかに注目を集めています。

 

 

 

・メシマコブ【 Phellinus liteus, Berk, et Curt, Aoshima】

メシマコブ

主に桑や広葉樹の古木に寄生するキノコで、成長するのに20~30年かかるとされる貴重なキノコです。
分布は、広範囲にわたり、日本では本州以南に自生し、海外では中国、ウズベキスタン、オーストラリア、ニューカレドニア、北アメリカに分布しているといわれています。
日本名の由来は、長崎県の男女群島のひとつ「女島」(めしま)で多く採取されたことによるとされています。